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◆ ローレント・テェテンはこんな人 ◆
▼プロフィール
写真家と熱帯農学者という、二つの顔を持つ。
【1996年】
アナログ一眼レフから写真を始め、独学で学ぶ。
【2001年】
フランスのトゥールーズにあるPhotography Artistic Centreにて、写真技術を学ぶ。
同年、パリにてカラーとモノクロ写真というテーマでトレーニングを受ける。
その後、自らモノクロ・スタジオ写真クラブを設け、写真を教え始める。
【2002年~2004年】
熱帯農学者として仕事のために滞在した南米地域で撮影した、写真のエキシビションをフランス南部のモンペリエにて複数回開催。特に、アマゾン熱帯雨林に住むカボクロスの人びとのポートレート展示が好評を博す。
【2004年】
VIAJEM立ち上げ。
VIAJEMは、発展途上国と呼ばれる国や地域の風景、人びと、そして彼らの暮らしを、単にジャーナリズムでもアート的観点からでもない、敬意を持った新しい視点で捉え、写真で表現することを目指す。そして、この目標に賛同するフランス人写真家たちのコラボレーションの場になることも目的とした。
同年、アナログ写真からデジタル写真への移行を決断。
技術的・経済的な制約から自由になり、「写真」という、非常に厳密で、時には現実を超越した表現を生み出すことのできるこのアートの可能性を最大限に活かしたいという考えから。
▼▽ローレントにとっての、写真講座の意味とは?
「フォトグラフィーは、いつでも僕自身の情熱の核。
このアートを「教える」という過程もまた、僕にとって非常に芸術的なプロセスです。僕がこれまで学んできたことを一つ一つ伝達していくということは、今生きているこの世界を改めて見直し、知覚を磨く最良のチャンスともなる。そして、写真への新しいアプローチを生み出す糧にもなります。」

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